衣笠観光協会の主催「さくら祭」飾るイベント。三浦半島でかつて隆盛を誇った三浦一族三浦一党の出陣の勇姿の再現。
鎧姿の男武者、女武者を先頭に、学生によるバトン部、吹奏楽部。民謡流し踊り、横須賀市消防団音楽隊、ボーイスカウトに山車に神輿...
地元地域のみなさんの華々しいパフォーマンスによる衣笠十字路から商店街を通り大明寺を折り返すパレードです。
武者行列は4月の中旬。2年に1度おこなわれていて、2008/4/20おこなわれた武者行列は56回目を数えます。
問い合せ:衣笠観光協会 046-853-1611
1051年(永承5年)前九年の乱(陸奥阿倍の乱)の働きにより、村岡為通 衣笠を領し、居城とし、初めて、三浦の姓を使用し、三浦の初代となる。
4代目の、三浦大介義明の代の、三浦一党が、この 三浦武者行列である。
1180年(治承4年)8月26日衣笠合戦(畠山重忠等武蔵七党との戦い)で衣笠城落城し、三浦大介義明 討死する。
三浦大介義明の次男 三浦荒次郎義澄らは、落城前に、安房に逃れ、源頼朝を迎え、共に鎌倉時代を、築いていく。
三浦大介義明みうらおおすけよしあき4代目 衣笠 (1091-1180)立ち烏帽子・ムチ・ひげ
和田小太郎義盛わだこたろうよしもり(1146-1213)ナギナタ
和田小太郎義茂わだこたろうよししげナギナタ
和田三郎宗実わださぶろうむねざねナギナタ
三浦荒次郎義澄みうらあらじろうよしずみ5代目 大矢部 (1126-1200)ムチ・かぶと
三浦平六義村みうらへいろくよしむら6代目 (****-1239)ムチ・かぶと
山口次郎有綱やまぐちじろうありつな葉山山口旗手
三戸十郎友澄みとじゅうろうともずみ初声町三戸ナギナタ
太多和三郎義久おおたわさぶろうよしひさ大多和ヒゲ・弓
太多和次郎義成おおたわじろうよしなり旗手・ナギナタ
多々良四郎義春たたらしろうよしはる浦賀弓
多々良三郎重春たたらさぶろうしげはる浦賀 (****-1180) 由比ヶ浜合戦で討死旗手
長井五郎義季ながいごろうよしすえ長井旗手
杜戸六郎重行もりとろくろうしげゆき葉山杜戸弓
佐原十郎義連さはらじゅうろうよしつら佐原弓
津久井次郎義行つくいじろうよしゆき北下浦ムチ・ひげ
芦名三郎為清あしなさぶろうためきよ西浦村芦名弓・ひげ
平佐古太郎為重ひらさくたろうためしげ衣笠村平作ナギナタ
武次郎義国たけじろうよしくに武ナギナタ
岡崎四郎義実おかざきしろうよしざね相模中央部弓・ひげ
辺見次郎義忠へんみじろうよしただ真田氏の祖ナギナタ
長柄太郎義景ながえたろうよしかげ葉山長柄ナギナタ
佐野平太義幸さのへいたよしゆき佐野ナギナタ