商店街の和菓子屋さんのお供え餅がとってもりっぱなので見入ってしまいました。
“一斗二升五合 五升倍升升半升 ごしょうばいますますはんじょう 御商売益々繁盛”
と書かれています。
「一斗」は1升の10倍...「五升の倍」=『御商売』。
「二升」は「升(マス)が二つ」=『益々』。
「五合」は「一升の半分で半升(はんじょう)」=『繁盛』。
算数みたいだね。江戸時代に云われ始めたんじゃないかなぁと 店のご主人。
“栗より美味い13里”ってのもあるよ。
13里は芋のことを云うんだよ。なんでか解る?
しらべてみるといいよ これも洒落た江戸の人が考えたんだろうなぁ
商店街は一気にクリスマス飾りから正月の雰囲気になりました。
新年の「甘酒振る舞い」は1月5日(月)11時から。
